【音ゲーの手汗対策】デレステが反応しない時の対処法

【音ゲーの手汗対策】デレステが反応しない時の対処法

 

音ゲーを長時間やっていたり、緊張する場面限ってスマホの画面が反応しない!

 

こんなことってよくありますよね?

 

私はデレステでよく遊ぶのですが、元々手汗がひどかったので、時折スマホの画面が反応しなかったりしていました。

 

特に音ゲーの場合は、一瞬のミスが命取り。

 

しかし、とある方法を使ってから手汗が収まり、ゲーム中以外の手汗も解消することができました。

 

そんなときに私が行ってきた対策をまとめましたので、是非とも参考にしてみてくださいね。

 

スマホが手汗で反応しない理由

 

スマホのタッチパネルは「静電気容量方式」という感知機能を採用していることがほとんどです。

 

静電気容量方式は、名前の通り、静電気の反応を用いてパネル操作を感知するタッチパネルのシステムです。

 

人間の身体には微弱な電流が流れているのはご存知でしょうか?

 

この方式では、画面に指が触れた際に身体からスマホに流れる電流をセンサーによって完治し、タッチした位置を把握します。

 

スマホに手袋をしても反応しないのは、手袋が静電気を遮断してしまうからなんですね。

 

他にも静電気は水分やほこりに弱い性質があります。

 

そのため、手汗をかいている状態でスマホを操作すると水分が静電気を遮断し、タッチパネルのセンサーが反応しないのです。

 

手汗をかく理由

 

手汗には「温熱性発汗」と「精神性発汗」の2種類があります。

 

温熱性発汗は体温調節を行う汗です。運動をした後やサウナなど暑い場所に行ったときにかく汗のことです。熱くなった身体を冷やすために汗をかき、体温を平熱まで下げる働きがありいます。

 

精神性発汗は、その名の通り、精神的な興奮や緊張、ストレスが原因となる汗です。過度な興奮状態になると、交感神経が刺激され、神経系のバランスが崩れます。活性化した交感神経は汗を出す作用があります。

 

つまり、デレステなど、音ゲーの場合、手を頻繁に動かすため手の体温が上がりますし、テンションが上がり、興奮しやすい状況でもあります。

 

スマホの音ゲー中は手の体温を下げるために温熱性発汗が、興奮によって精神性発汗が引き起こります。

 

そのため、音ゲーは温熱性発汗と精神性発汗の両方を同時にかいてしまうため、余計に手汗をかきやすいゲームなのです。

 

制汗剤で手汗を止めよう!

 

手汗を止めるには、制汗剤が手汗対策グッズとして人気です。

 

しかし、市販の制汗剤は手汗に効果がないのです。

 

汗が出る汗腺は「アポクリン汗腺」と「エクリン汗腺」の2種類があります。

 

市販の制汗剤は脇などにあるアポクリン汗腺からの汗を止めるものしかないので、手汗には効果がありません。

 

手のひらにある汗腺はエクリン汗腺のみです。

 

つまり、手汗対策をするなら、エクリン汗腺に効く制汗剤を利用するしか方法はないのです。

 

スマホゲームにおすすめな制汗剤とは?

 

スマホゲームの場合、クリームタイプやジェルタイプのものだと、スマホに水分が付着し、故障の原因にもなりかねませんし、プレーにも支障をきたしてしまうでしょう。

 

そのため、水分が少なく、手汗を止めることができる制汗剤が最も効果的だと考えられます。

 

手汗用制汗剤のファリネはパウダータイプの制汗剤で、一度手のひらに散布すれば、数時間サラサラ状態が続きます。

 

容器もコンパクトで持ち運びしやすい作りになっているので、スマホゲームにはすごくいいですよ。

 

手汗で悩んでいる方は是非ともチェックしてみてくださいね(^^)

 

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