ファリネは足汗に効果あり!実際に試したレポはこちら

ファリネは足汗に効果あり!実際に試したレポはこちら

手汗対策の制汗剤のファリネ。

 

ファリネの成分には汗腺に直接作用して、汗腺自体に蓋をして汗が出ないように作用します。

 

この汗腺はエクリン汗腺といって全身に張り巡らせれている汗腺のようです。

 

思ったのですが、全身にある汗腺ということはもしかしたら足汗にも効果があるんじゃないかと。

 

そこでこの記事では実際にファリネを使って足汗に効果があるのかどうかを身体を張って調べてみました!

 

足汗の原因とは?

 

一口に汗と言っても様々な種類がありますが、
足汗は大きく分けると2種類の汗に分類することができます。

 

1つ目はアポクリン汗腺から出る汗、2つ目はエクリン汗腺から出る汗です。

 

この2種類の汗腺ですが、エクリン汗腺は全身に張り巡らされており、身体のどこにもある汗腺です。

 

一方、アポクリン汗腺は、脇や性器、耳など特定の場所にしかない汗腺です。

 

つまり、足汗はエクリン汗腺から出る汗なのです。

 

特に足の裏には背中と比べると約5?10倍もの汗腺があり、1日にかく量はコップ1杯分ほどと大量に汗が吹き出ます。

 

足汗の量が多くなると靴下の中が蒸れて匂いを発する原因となります。

 

ファリネの汗への効果とは

 

ファリネは手汗対策用に作られた制汗剤です。

 

そのため、脇汗が出るアポクリン汗腺には効果がないですが、エクリン汗腺には効果があります。

 

エクリン汗腺は肉眼でも見ることができないほどの小さな穴で、普通の状態の分子では入り込むことができません。

 

しかし、ファリネは独自の製法で、有効成分をナノ化し、細分化します。

 

細部化された分子はエクリン汗腺に入り込むことができるほどの大きさで、エクリン汗腺に蓋をし、汗が出ないように作用します。

 

このようにエクリン汗腺に対して効果的なファリネは足汗にも原理上は効果があるといえるでしょう。

 

実際に足にファリネを使ってみました。

 

ファリネを試す前の足がこちら。

 

 

特に何もしていませんが、若干テカっているのがわかります。

 

まずは、足を洗って汚れが落ちた状態でファリネを試してみます。

 

ではファリネを足に塗っていきます。

 

 

専用のパフを使ってパッティングします。少しくすぐったい気もしますが、ここは我慢笑

 

肌に馴染んで見えなくなりました。

 

ここで気づいた注意点が1つ!

 

ファリネを塗るとその成分の影響で、足裏がサラサラします。

 

そのため、裸足でフローリングの床を歩くと滑りやすくなるので、注意をしましょう。

 

ファリネを塗って6時間経った足がこれです。

 

 

汗が出ない状態が6時間も維持しています。

 

これなら足裏を清潔な状態に維持できるので、足裏の匂いも気になりません。

 

このようにファリネは足汗にも効果があるということがわかりました。

 

ファリネはいつ足裏に使うのがベスト?

 

手と違って足にはなかなか使えるタイミングってないですよね。

 

そこで一番オススメなのは、お風呂上がりと朝靴下を履く前です。

 

お風呂上がりの足裏は汚れがとれ清潔な状態になっているので、ファリネの成分がいつも以上に汗腺まで行き届きます。

 

お風呂上がりの綺麗な状態で足裏をファリネでコーティングしておけば、朝になっても効果は持続している状態です。

 

その時にもう一度塗ることでさらにコーティングをした状態で外出することができます。

 

これは個人差はありますが、私の場合は、お風呂上がりと朝靴下を履く前に塗るだけで丸一日は効果が持続します。

 

あとは、外出時に気になった時にトイレでこっそり行うとベストでしょう。

 

まとめ

 

このようにファリネは手汗と同様に顔汗にも効果があることがわかりました。

 

足汗は特に若い人に多いらしく、放って置くと足裏の匂いがキツくなりますし、靴にも匂いが付いてしまいます。

 

出来るだけ早いケアがオススメですよ。

 

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追記

 

ファリネを発売している会社から新たに足汗専用の制汗剤「ピエデ」を発売しました!

 

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